【ソネット光コラボ】料金・速度・工事・キャッシュバックなど8項目でお得度検証 - 安いプロバイダー比較

【ソネット光コラボ】料金・速度・工事・キャッシュバックなど8項目でお得度検証

光コラボでは様々な業者がフレッツ光と連携してサービスを提供していますが、種類が多いためどれを選べばいいか悩んでしまいます。

今回は光コラボの中からソネット光コラボレーションについて料金や速度、工事費などについて詳しく説明していきます。

光コラボを検討している人は是非参考にしてください。

ソネット光の料金は本当に安いの?

ソネット光の料金は本当に安いの?

ソネット光コラボの基本料金は新規契約後1年間で見てみると戸建ては5,100円、集合住宅では4,000円となっていますが、利用期間が長くなるほどお得になる仕組みです。

契約期間での基本料金の変動は下記の表のとおりになります。

毎月の基本料金
利用期間 戸建て 集合住宅
1年目 5,100円 4,000円
2年目 5,000円 3,950円
3年目 4,900円 3,900円
4年目 4,800円 3,850円
5年目以降 4,700円 3,800円

上記の表の料金は新規契約の場合ですので、転用の場合はもっと低い料金で利用できます。

ただし転用にも2とおりあり、回線がフレッツ光でプロバイダがソネット以外の会社だった場合は「他社転用」、回線がフレッツ光でプロバイダがソネットであった場合は「自社転用」になります。

基本料金は自社転用よりも、他社転用の方が多少安くなっています。他社転用と自社転用の料金の違いは下記の表のとおりです。

ソネット光の基本料金
転用の種類 戸建て 集合住宅
他社転用 4,600円 3,500円
自社転用 4,700円 3,800円

戸建ての場合だと100円、集合住宅の場合だと300円の差があることがわかります。

1年間で考えると1,000円以上の差が出てしまいます。

転用する前に自分がどのプロバイダと契約しているのかを確認してみましょう。

新規契約の場合が1番高い利用金額になってしまいますが、長く利用すれば他の回線と比べると安い価格設定になっているため、総合的に見れば料金は安いといえます。


キャッシュバックの受け取り手続き方法

「ソネット光の速度が遅い」はホント?噂の検証

「ソネット光の速度が遅い」はホント?噂の検証

SNSなどで「ソネット光コラボは回線速度が遅い」という意見も見られるようですが、果たして本当にそうなのでしょうか。

全体的な評価を見るとソネット光コラボは好評で、回線速度については賛否両論のようです。

速度が速くて使いやすいという人もいれば、速度が遅いため解約するという人もいます。

ソネット光は大手メーカーであるSONYが母体の業者であるため、他社に比べると回線速度は安定しています。

そこで、もしソネット光コラボでインターネット速度が遅い場合に、通信速度を解決する方法を紹介します。

ソネット光コラボに転用するメリット

ソネット光コラボに転用するメリット

ソネット光コラボに転用するメリットは何でしょうか。

ソネット光コラボを利用することがメリットになる人は大きく4つに分けられます。

auセット割りの適用条件・お得度チェック

auセット割りの適用条件・お得度チェック

ソネット光ではauユーザーへのauセット割りが適用されています。

このauセット割りの適用条件はどんなものがあるのか、またこのセット割りを利用することでどれだけお得に利用することができるのか見ていきましょう。

毎月の基本料金については先に説明しましたが、auセット割りを利用した場合の基本料金は下記のとおりです。

auセット割りを利用した場合の基本料金
戸建て 集合住宅
4,000円 2,900円

auセット割りを利用すれば、通常よりも1,000円以上お得になります。

このお得なauセット割りを利用する条件は次の4つを全て満たすことが必要です。

上記のものがひとつでも条件が満たされていない場合は、auセット割りを利用することができないため、あらかじめauとの契約内容を確認しておきましょう。

特に住所については、転勤などで住所変更になった場合はすぐに変更手続きを行うようにしてください。

auセット割りの利用はソネット光のマイページから申し込むことができます。

工事費用・初期費用

◆事務手数料

ソネット光コラボは初期費用として初期事務手数料を支払う必要があります。


この契約事務手数料は他からの転用であれば1,800円、新規であれば800円を開通翌月に請求されます。


転用だと新規契約に比べて1,000円高くなっていますが、ソネット光コラボへの転用であれば利用開始月の月額基本料が無料です。


◆工事費用

新規契約の場合は事務手数料以外に工事費用を支払わなければならないため、転用よりも費用がかかってしまいます。

新規契約の工事費用は戸建て・集合住宅に関わらず、24,000円が基本的な料金です。


ただし、支払いは800円の30回払いとなっているため、支払いに対する負担は軽くなっています。


もしも屋内配線の工程が必要ない場合や、LAN配線方式を希望する場合は9,583円で済みます。


こちらも30回払いですから月々の負担は319円となります。


また、担当者の派遣を伴わない工事を希望する場合は、初期工事費を2,000円(一括払い)で済ませることも可能です。

工事の方法によって費用を抑えることができますので、自分の希望に合わせて選んでください。


解約すると違約金はいくら必要?

解約すると違約金はいくら必要?

ソネット光コラボレーションに申し込むと、「長割for光コラボレーション」というサービスに加入することになっています。


長割とは一定期間ごとに自動更新されるプランのことで、ソネット光はこの期間が30か月に設定されています。


したがって30か月ごとに契約が自動更新されることになり、更新月以外の月に解約すると違約金が発生します。


長割の更新月は30か月経過した翌月1か月のみです。


この時期を逃すとまた30か月の間違約金が発生することになります。


この更新月はインターネット上でソネットのマイページから確認することが可能です。長割の違約金は7,500円に設定されています。


意外と安いと思うかもしれませんが、ひとつ注意しなければいけないことがあります。


フレッツ光などからソネット光への転用で、工事費が発生していない場合は解約時にかかる違約金は7,500円のみですが、転用ではなく新規契約だった場合は工事費を分割で支払っているため、違約金である7,500円以外に工事費を一括で支払わなければなりません。


新規契約の場合はこの工事費の残額がいくらなのかを確認しておく必要があります。

無料で利用可能なサービス

ソネット光では着信拒否サービスや、迷惑メール振り分けサービスを無料で利用することができます。


また、自分の携帯電話やパソコン以外からメールをチェックしたり、IP電話を基本料金無料で利用したりできるサービスもあります。


まとめ

ソネット光コラボはauユーザーが最もお得に利用できます。

しかし新規契約の場合でも他社に比べれば基本料金は安いため、新しくインターネット接続を考えている人や、フレッツ光から転用を考えている人は検討してみる価値はあるでしょう。






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